組織的広報活動・PDCAサイクル確立のために、広報活動に即した各種機能を用意しました。
広報活動をナレッジ化し組織的に活用することで、より効果的な活動分析をすることが可能となります。
日々クリッピングしている記事に対し「掲載日」や「メディア」「自社/競合/業界」「好意的/中立的/否定的」「記事スペース」「広告換算額」など、複数の分析ポイント情報を付加して管理していきます。これらを蓄積し、客観的データから世の中の興味関心や自社又は業界に与える影響を分析するなどして、以降の広報戦略を立案することが可能となります。
どの分野のリリースを、どのくらい発信しているのか、また『クリッピング管理』との機能連携により「取材されたリリースはどれか」といった情報を、一元的に管理します。この情報を基に、記者に取り上げられやすいスタイルでのリリースの作成や、内容に応じた配信先の選定など、戦略的なリリース配信をサポートします。
どんなテーマで、どのメディアの取材を受けたのか、その結果記事として掲載されたのはどの取材か、その記事の内容は好意的か・懐疑的か、記事の掲載スペースは・・・,etc.
ここでも『クリッピング管理』との連携により、掲載記事が意図した内容や掲載量であったか否か、などの情報を管理していきます。
記者発表や見学会のほか、外部イベントへの参加など情報を対外的に発信する手段として有効なイベントについて、来場者数や実施後の引き合い数から、コストパフォーマンスを検証します。より効率的・効果的なイベントの実施に向けて、実施したイベントの内容を複数の切り口で管理していきます。
1~4において蓄積されたデータを、時間軸(四半期・半期・通期)やテーマ別など、様々な軸を用いて集計し、広報活動を分析するためのレポートを作成する機能です。
各担当者の知識と経験をベースとした広報から、活動を共有し集合知を形成することで、広報活動をより戦略的に実施することが可能となります。
既存のメディアリストを取材、クリッピングなどの広報活動と紐付けて管理を行うことができます。繋がりが深いか記者はだれか、どのメディアが自社を取り上げる頻度が高いのかなどを明確な数字で把握できます。

